プロ野球ドラフト会議2016:田中正義はソフトバンク

田中正義

プロ野球のドラフト会議2016が20日に行われ、1位で5球団が指名した創価大の田中正義投手は抽選の結果、工藤公康監督が引き当てたソフトバンクに交渉権がゆだねられました。また、外れ1位で5球団すべてが指名した桜美林大・佐々木千隼投手は千葉ロッテが交渉権を獲得しました。

ドラフト前から盛り上がりを見せていたスポーツブログの各種サイトでは、佐々木投手に1位でどの球団も指名しなかったことへの驚きの声が多かったように思います。

また、意外だったといえば阪神が1位で単独指名した白鴎大の大山悠輔内野手については、ドラフト会場のファンからため息とブーイングが聞かれ、プロ野球サイトの各球団のドラフト採点では阪神を最下位とするところも多くみられました。

今年もそうですが、最高評価を受けた投手たちはこぞってパリーグ球団に行く傾向が見られました。先の田中も佐々木もそうですが、高校BIG4と言われた作新学院高のV投手・今井達也は西武、横浜高の藤平尚真投手は楽天に1位指名されるなど、来シーズンもまたパリーグが盛り上がることは間違いなさそうですね。

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